2020年2月27日木曜日

締め切りに忙殺されて全世界にだらしなさを知らしめる話

昨日、レポートを1通出し終えて、ほっとしたのも束の間、
明日の昼までに、もう1通出さなければならない。
間に合うのか…!?

締め切りがあるものが心の片隅にあると、締め切りがないものが放置される。

2月も、もうすぐ終わり。
庭の椿だか山茶花だかの剪定、
今月中に終わらせるべきだったのに、まだ手付かず。

庭を手に入れて直ぐの頃、その椿だか山茶花だかに
チャドクガが発生して大慌て。
インターネットを駆使して、トレボン乳剤という薬が
効くという知識を手に入れた。
これまた、インターネットで、薬を注文して散布。

その恐怖を味わったのに、2年目、剪定をせずに放置。
幸い、チャドクガは発生しなかったものの、
庭師さんが来てくれた時に、一緒に刈ってくれた模様。

もう、庭師さんを呼ぶお金はないので、今年こそ自分で剪定を。
と思って、 剪定鋏を購入。もちろん、インターネットで注文。
放置しすぎて、もはや低木になっていた雑草で試し切りして、
おお、よく切れる。

と思ったのに、 レポートに追われているのを言い訳に
剪定どころか、野菜プランターの世話もままなっていない。
大根も、抜かずに置いておきすぎて、ナメクジに食べられたよ。
と、言いつつ、最後の1本も、まだ抜いていない。
 実は、家の付近の google maps は数年前のデータのままで、
この家の最後の住人が生きていた頃の写真と思われる。
写真の中の庭はきれいに手入れされていて、
現状が大変申し訳ない気持ちになる。
この切なさを原動力にするために、
時々、この google maps を見に行っている。

数か月前、google maps の車両と思われるものが、
家の周りの道を走っていた。
(屋根からカメラが延びていて、行き止まりの道に
ゆっくり入っていって、バックで出てきた。)
 Web上の写真は、いつ差し替えられるんだろうと
チェックしているが、今のところ、変化はない。

しかし、google maps は、きっと情け容赦ない。
データが更新される時、我々の雑草だらけの庭は
全世界に晒される。

しかも、車両を見かけたその日、私は髪の毛爆発状態で
洗濯物を干していたもんだから、

 「あっ、この野暮ったい人が庭の持ち主なんだ。
自分の手入れもできてなさそうだもんな(察し)。」

って、 全世界に思われるんだ。
(いや、洗濯物干すときも、髪の毛くらい
きちんとしなければならないという戒め。)

庭仕事をしたいなら、こんなくだらない文章を書いていないで、
一刻も早くレポートを書き上げるべきなのだ…。

2020年1月27日月曜日

顔にじんましん

薄力小麦子の直近ライブ更新しました。

https://zassoken.com/Hakurikikomugiko/shows/index.html

インフル(と思われる)も、自力で治した女ですが、
現在、顔にじんましんができて、かゆいです。

太ももも、多分じんましん。かゆい。

ももも。

私の体調さながら、スマホも絶不調。

につき、連絡の反応悪いと思います。社会不適合者で、すみません...。

ご用がありましたら、コーディー個人あて、または、hakurikikomugiko(at)gmail.com までお願いいたします。

2020年1月21日火曜日

2020年も頑張ります

前回、メール投稿が生きているか更新テストを投稿して、そこから、何にも投稿していなかった~!(>_<)

"日だより"どころか、"年だより"になっています。。。

 2020年になってしまいました。

喪中なので、新年のごあいさつは控えさせていただきました。

今年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m


気づけば、今年初、次回の薄力小麦子ライブは、1年ぶりのユーテロさん!

続いて、"tepPohseen"大先輩の企画に呼んでいただきました(((o(*゚▽゚*)o)))
平日と土曜日なので、お仕事や学校のご都合が合う日に是非お越しください☆彡

  • 2月13日(木)at 福岡 薬院 清川 UTERO
  • 2月22日(土)at 福岡 薬院 清川 cafe and bar gigi

現在、コーディーがインフルエンザA(検査済み)、私も多分インフルA(病院行かず自然治癒)なので、ライブに被らず良かった!プラス思考!

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さて、薄力小麦子の雑草研サイトを公開しました。

https://zassoken.com/Hakurikikomugiko/

ほんとうは、2枚目のアルバムが出るときに、公開しようと思っていたのですが、2枚目がいつ出るか分からないので、先に公開してしまいました。

(音源自体は、完成しているのですが、デザイン待ち…。泣。今回、とても気合を入れていたので、こんなに遅れていること、正直、個人的には悔しいです…。)

今年は、雑草研サイトを充実させたいな~~ という、ふんわりした目標。

引き続き、大学の課題も頑張ります( ;∀;)

2019年10月26日土曜日

更新テスト

しがらみに囚われすぎて、
私の表現は出口を失った。

人目を気にせず、バンバカと出力している人を見て、
素直に「すごいな」って思ったので、
こうして、その気持ちをしたためておく。

もしかしたら、その人は人目を気にしているのかもしれないが、全くそうは見えない。

自分が生きるための表現であり、
自分が生きるための生活であるように見え、
まさに芸術家って感じ!

2019年10月18日金曜日

お久しぶりです。

ブログ、すっかり更新していなかったので、古い記事を非公開にしました。

直近のと、アクセス数が多めだった記事だけ、公開に戻しました。

さて、なんにも動きがない間に、実は、サイトのアドレスが新しくなりました。
http://zassoken.com/InonoMinoko/

まだ作りかけなのですが、見切り発車。

大学も忙しいので、ボチボチのんびり。

そーとー単純化して、昔風(2000年前後とか?)のサイトをイメージしてデザインしています。
できればCSSすら使わず、htmlだけで作りたい。
しかし、そうするとUIが大変難しく、悪戦苦闘中です。

 ゆくゆくは、写真とか絵とか載せるかも。

ん~。昔のインターネットに戻りたいです。

2018年11月15日木曜日

UNWITHERING WEEDS ありがとうございました!


昨夜の「UNWITHERING WEEDS」にお集まりいただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

写真は、片付けの時まで残ってくださった、出演者の皆さま+お客さま+gigi店主のジュンジさん。

平日で、大きいイベントと重なるって、すごい強運ですよ、出演者の皆さん(笑)しかも、 1組(いいえみさん)が体調不良で欠席に・・・!

ハナクソ先輩のツイッターが泣けるんで、貼っときますね。

***

師弟ツアーセミファイナル五日目、博多公演、無事終了しました!
博多で戦う薄力小麦子を見て泣きそうになりました。久しぶりの友達にも会えて泣きそうになりました。良い夜でした。ありがとうございました!
明日はファイナル、佐世保TEATROです。よろしくお願いします! pic.twitter.com/bsmAZL3dzW
***

"薄力小麦子"は、「枯れない雑草」というイベントテーマ曲、そして最近ずっと見ていた「Over the Garden wall」というアニメーションをテーマにした新曲あたりが、最新曲でチャレンジした箇所です!もっと練り上げていきたいです。



また、"いいえみ"さんのバックで演奏予定だった、"石澤"先輩をお迎えして、3曲、"中力小麦子"として演奏しました。
いいえみさんが出られなくなったので、2日前に、いきなり、「一緒にやりませんか~」とお誘いし、各曲リハ1回の演奏のみだったのに、本番でもカンペキなる即興術・・・!さすがです。いつか、一緒に練習して、録音したいです。

***

"建築写真"先生は、期待を裏切らないパフォーマンス。心地よいリズムが、意味ありそうで意味がないような音声と楽器でつづられていく感・・・。私は、意味を求めずに感じたい派です。「DEATH TECHNO DEATH」を機会に結成されたそうなのですが、おしゃれ。
 
 ***

"ハナクソ"先輩は、ステージも薄力小麦子を泣かせにきました。
あと、ツアーの香りがするステージ見せつけられて、悔しいですね!
薄力小麦子も、都会に揉まれつつ、己を見失わないように頑張ります。

 ***

"キドリーヌ"姉さんは、出られなくなった"いいえみ"さんの代演を2、3日前に依頼し、快諾してくださいました。しかも、ライブとライブの中日だった・・・!多謝(泣)
個人的にピカルミン一周年だったそうで、弾き語りと合わせて披露してくれました。
演奏以外も当日のムードメーカーでもあり、尊敬しっぱなしです。


本日、ライディーンカラオケというイベント(必ず、ライディーンを1曲歌う。ほかはオリジナルだそうです。)に出演するそうなので、興味を持たれた方がおりましたら、キドリーヌ姉さんにお問い合わせくださいませ!

***

そして、クライマックス"三上寛"さん。会場の全員が待ち望んでいた、大トリ。
演奏と話の切れ目なく、三上寛劇場に引き込まれる時間でした。


ステージ外では、小さなこともメモしていて、年を重ねても好奇心がある大人。勉強になりました。

一夜で"佐々木"さんになったお客様、佐々木さん。企画を上げて一番乗りでお問い合わせいただき、楽しみにしてくださっていたので緊張しましたが、楽しんでいただけたようで良かったです。
***
***
佐々木さんは、他の方の感想も沢山Twitterに書いてくださっています。ありがとうございました!

***

なお、我々の出し切れる力で見込んでおりました集客より、ちょっとプラスになりましたが、やはり赤字(笑)

しかし、赤にならない数のお客さんが集まっていたとしたら、立ち見は確実でした。

今回、座って見られる、ご飯も食べられる、出演者ともコミュニケーションが取れる、それくらいのちょうど良い人数がご来場くださいました。

多分、その場にいた方には、快適かつ、 雰囲気もいい感じだったのではないかと・・・!

お店gigiさんには申し訳ない・・・。 頑張ります、としか言いようがないですm(_ _)m

こんな感じで、「UNWITHERING WEEDS」は続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

もっと、発音しやすいタイトルにすれば良かった・・・!

2018年10月22日月曜日

ダラダラと長いけれど、最後に何かがあるかもしれない。

引っ越してから、ブログの存在をすっかり忘れておりました。

前回、「DEATH TECHNO DEATH福岡」開催決定!で時が止まっておりました・・・。

DTDの翌日のツイートはこちら(めんどくさい人は、ササっとスクロールして読み飛ばしてね。)
↓↓↓



↑↑↑
ここまで。

そして、13日の金曜日に会場を抑えられず、金もなく、時は過ぎゆき、いまだ第2回が開催できずにいるところ、出演バンドだった「SCREAMING CAR SHOW」と「建築写真」によるイベントや、「左手」氏によるイベントが、大人気で、どんどん企画されている模様。

そして、呼ばれない「ザ・リモコン」。笑

そんな我々を見かねて、高知のハードコアソンガー!ハナクソ先輩が声をかけてくれました。

色々つながった結果の企画がこちら。↓↓


うぉぉ~~!三上寛さんだよ!

あの大スターですよ!
コーディーが部屋の電気もつけずに膝を抱えてるときに流れているCDの、あのお方ですよ!

さて、実は、我々は筑後地方に引っ越したために、ハナクソ先輩にそちら方面での企画を頼まれたのですが、いかんせん、新参者で集客力がナッシング。

アイディアはあったんですよ、たとえば、川下りの船上ライブとか(本気)

ハナクソ先輩に、福岡市内での開催を提案したところ、福岡市内ではボギー大先輩がいつも企画しているとのことで、薄力小麦子は用済みかと思いきや・・・。

なんと、ボギーさんは売れっ子につき超ご多忙で、福岡市内での企画者として再度、薄力小麦子に白羽の矢が立った(いい意味の方)のでありました。

ボギーさんにもちゃんとご挨拶したので大丈夫。公認です。今年は薄力小麦子にお任せあれ!

気になる出演者ですが、、、


まずは、ご存じ、「三上寛」様。Wikipediaのリンク張っちゃいました。

Wikipediaには、1968年秋に上京と書いてありますが、三上さんからは、今でも東北の空気が溢れている気がします。
(東北一周旅行の時の大雪の思い出が、私の東北の記憶。)

赤たぬき(居酒屋)で気さくに話してくださって感動したのは余談。

★★★

続きまして、この企画を提案してくれた「ハナクソ」先輩。

高知在住、心にぐっとくる物語のある歌詞を引き連れ、音楽で全国を旅しています。
熱きパフォーマンスにて、2度のチェコツアーも成功。
みの子と同年代で、本を読むタイプの音楽家ということで、こっそり親近感。

★★★

先にも出てきた「建築写真」大先生!

シンガーソングライターの電子音楽。トランペット奏者との、実験的な感じが面白いです。(毎回、楽器は違うのかもしれません、悪しからず。)
安定を外してくるところが、(博多っぽさではなく)福岡っぽさだなぁと思っております。

★★★

下をペロッと出した「いいえみ」ちゃん!(大先輩)

あのCDジャケットに騙されてはいけません。
音源を聞いて、オファーしましたら、なんと「ライヴやったことは無い」とのことで、検討に検討を重ね、出演を承諾してくださいました。
ですので、何が飛び出すのか、未知数です。舞踏もあるかもしれません。

★★★

今さらながら、企画者の「薄力小麦子」です。

福岡に引っ越して、はや2年。
みの子に友達はできず、喫茶店でのお喋りも遠い昔。
できたコーディーの友達は、この企画の日に、別のライブに行くそうです。
寂しい我々に、愛の手を。
この企画のために愛の手を貸してくださっている、先輩方、本当にありがとうございます!

★★★

会場は、「cafe & bar gigi」さん。

憧れにあこがれを重ね、最近、ようやくデビューできた場所です。
デビューしたてなのに、企画の会場として使わせてくださること、大変感謝です。

たぶん、福岡の方は、この場所について、我々よりも詳しいのでしょう。

でも、初めての方も大丈夫。

店主とスタッフの方々の懐の深さは、店内の隅々、ドリンク、フード、PAにまで表れております。

★★★

【薄力小麦子企画】「UNWITHERING WEEDS」

11月14日(水) at cafe & bar gigi
OPEN 19:00 START 19:30 2500円 (+1ドリンクオーダー)

三上寛
ハナクソ (高知)
建築写真
いいえみ
薄力小麦子

お気軽にお問い合わせくださいませ。よろしくお願いいたしますm(_ _)m

★★★

最後に、見つけたYouTubeをのせておきます。見たら、ビデオで物足りるなんて思えなくなります。
会場でお会いできるのを楽しみにしております。








2018年1月18日木曜日

新しい年

服喪中につき、新年のご挨拶はひかえております。m(_ _)m
本年も、どうぞよろしくお願いします。

誰も読んでないブログではございますが、今年も細々とやっていきます。


わたくし、今年、大厄なのです。どうしましょう。
計画と占いにより、いろいろと変化がありそうな年なのに、どうしましょう。

最近、夫婦そろって、コジコジにはまっています。おばあさまからいただいたクリスマスのお小遣いで、DVD全巻セット買いました。いったい何歳なんだ僕ら。

あと、わたし一人がはまっていることと言えば、UFOキャッチャーです。おバカすぎます。

まったく予定していなかった8連休が入ったので、大学のレポートをちょびちょびやっています。

今年は、お金払った分のもとが取れるくらいは大学の勉強を進めたいです。

さて、年始早々、ショッキングだったのは、中力小麦子でも叩いてくださった、懐の深い石垣先輩が…。


わーん(つд⊂)

石垣先輩は、薄力と一緒に、本気で中力として遊んでくれました!ありがとう!薄力が亀速度なので、一緒にレコーディングができなかったのが悔やまれます>< さみしくなります。


ほかにも、年末から年始にかけて、脱退のニュースが数件とびこんできて、びっくりたまげた、悲しい~ってなりました。

でも、それは、いいことかもしれないし、私も前進できる一年にしなければならないなって考えさせられました。

現状維持から、一歩前へ!

 

そして、今年は、"本気で遊べる"仲間がもっとできたらいいな~!

最後に。

【特報】4月、デステクノデス福岡編の開催が決定!

あんな方やこんな方にも出演交渉中!詳細は追って。よろしくお願いします!

大阪や東京にもファンを持つ、高知カオティックノイズ生まれのイベントです。DEATH TECHNO DEATH で検索して、予習をどうぞ!

※デステクノのイベントではございません

2017年2月20日月曜日

ホテル日航関西空港に泊まった話。

貧乏旅計画。

次の日の移動時間を短くするため、仕事後に福岡空港を出発し、関西空港のリフレッシュスクエアに泊まろうと計画していました。

金曜の夜です。完全に舐めてました…。

そして、気候の影響?で飛行機は遅れ、関西空港についたころには、リフレッシュスクエア満席。 エアポートラウンジも、オープンエリアしか空席なし。

すでに日付は変わり、終電はなし。

朝からも移動があるため、ホテル日航へ・・・。

貧乏旅から、まさかの高級ルームへの物語がここから始まります。

さて、ホテル日航「今日は、ほぼ満室なんです。」とフロントのお姉さん。

そうだよね、金曜の夜だもんね。

疲れ切っていたので、値段の交渉なんか一度もしていないのに、「一番安くて、この値段なんですけど…。」という。よほど貧乏そうに見えたんだと思います。

何でもいいです。で即決。

お部屋は、その名も「Sealyルーム」。

Sealyのサイト http://jp.sealy.com/



カーブしたソファーの上で、Sealyのクッションがお出迎え。

テーブルの上には、アクセサリーボックスまであります。わたし、入れるもの持ってません。

マイナスイオン発生加湿空気清浄機もあり、快適です。

そして、メインのベッドはというと。ドーン!!!


お値段分だけ、浮遊感を体感しながら眠りに就きました。

アメニティも充実しており、持ち帰り用のポーチまで用意してくださっておりました。

一番感動したのは、このジュエリーのようなエスプレッソ。


「ネスプレッソコーヒーマシーン」というそうです。

寝る前に「アルペジオ・デカフェ」を飲んで、翌朝、「リヴァント」を飲みました。

「フォルティシオ・ルンゴ」が飲めなかったことを悔やむ貧乏性。

朝からサクラの入浴剤でのんびりして、着替えて出発して、計画と違えど結果オーライ。いい旅でした。


でね。帰ってきて発見しました。私たちが泊まったのは、


【禁煙】ビジネスクラス 1室限定!米国シーリーベッドの特別室コーナーツインルーム


だったのです。

ほぼ寝ただけ、数時間の滞在だったのが、超残念!!!

ポーチを用意してくださってったので、もちろん「MIKIMOTOバスアメニティ」はもらって帰りました。


「多機能シャワーヘッド」や「POLA LED付ハリウッドビューティーミラー」は、知らなかったので試してみなかった!残念!

こんな高級な部屋に泊まることは滅多にないので、久々に贅沢しちゃったな~★★★

ちなみに、インターネットで予約すると、ちょっとお安くなるようです。浮遊感を楽しみたい方は、是非。

ビジネスクラスのホテルを体験できたので、いつか長距離路線でビジネスクラスの飛行機に乗ってみたいです。

2017年2月2日木曜日

【特報】薄力小麦子


【特報】米国での著作権に関する登録が完了したので、ユーチューブで聞けるようになりました。ぜひ聞いてください。CDは1000円です。

★★★

キングコング西野さんの「大ヒット中の絵本『えんとつ町のプペル』を全ページ無料公開」騒動により、なんか後出しみたいになってしまいましたが、

これは、もう、当初から薄力会議を何度も重ねており、ようやくYouTube全編公開となりました。

この作品にかかわってくださった方は、みなさんプロフェッショナルです。

したがって、代金はしっかり支払いましたので、売れないと大赤字です。

次の録音物製作費のためにも、ご購入に協力していただけますと幸いです~(TOT)

では、販売しているCDの内容説明。

カオティックノイズのPAタカオさんが、レコーディングやミックスを行ってくださいました。CDのプレスは台湾工場です。

CDとYouTubeの音質の違いとか技術的な点は、私にはちょっと説明できないのですが。。。知りたい方は、お手数ですが、コーディーに訊いてください。

また、デザイナーのホーリーがデザインしてくれたジャケットは、CDをご購入いただいた方のみ楽しめると思います。外側のオリジナルフラワーバッグもそうですが、2つ折りの内側もかわいいの。 ディスクの面も関連していて、すてきなアイディアです。

そのディスクは、ちゃんとレコードを入れるビニールみたいなのに入っています。傷防止も考えました。

外側の袋も厚みがあり、わりと耐久性があると思います。きれいに開ければ、保存用に使えます。

張り合わせや袋詰めなど、自分たちでできる部分は自分たちで行い、コストを抑えて価格に反映しています。

1000円です。

購入・質問・その他、お気軽にお声掛けください。hakurikikomugiko@gmail.com

2016年10月18日火曜日

balls deep の謎

ちょっと下ネタ?あります。
耐性はないが、想像力がある方は、ご注意を。

会話の中で、"balls deep" というスラングが分からず、インターネットで調べてみました。が、出てこず。

アメリカ英語ネイティヴに聞いたら、committedとか、それに夢中、みたいな?ちょっと違う?使い方によってちょっと変わるらしい。


エロい状況(想像にお任せします)からの発展らしいけど、エロい意味ではないらしいです。

例えば、「仕事に打ち込んでいる。」などにも使えるらしい。

なんか、検索かけた時に、amazonの商品説明が引っかかりました。

引用します。

『BALLS DEEPとは野球をがっちりやっているという意味ですが、』

まず、野球をやるという意味はないそうです。

「がっちりやっている」の部分だけだったら、まあアメリカ英語ネイティヴ人に聞いたのにもちょっと当てはまる気がする。

商品説明は続きます。

『BALLを金玉としてとらえるとあっちの方もがっちりという意味も含めた、』

先にも述べましたように、"balls deep"だけでは、エロい意味でもないらしいです。

まあ、エロい文に使えば超エロい意味に聞こえたりするのでしょうか…?そこまでは流石に尋ねませんでした。

ちなみに、この商品は帽子でした。

『レザーパッチを使用したロゴがデザインされた、スナップバックキャップです。』

リンクがうまく載せられなかったので、この帽子に興味がある方は、"balls deep"で検索してみてください。

amazonさん、引用が直接リンクできずすみません。m(_ _)m

私は、説明にたどり着けなかったので、少しでも"balls deep"でお困りの方のお役に立てればこれ幸い。

わたしもフンワリとしか理解していないので、正しい訳が知りたいでふ。(´-`).。oO


*****
イノノミノ子
*****

2015年12月22日火曜日

ベルサイユで遠出 ~フランス紀行10

こんばんは。フランス紀行のお時間です。
スタミナ切れせずに走り抜けられるか!?ラストスパート中です。

前回までの記事はこちら。

飛んでイスタンブ~ル ~フランス紀行1
モンマルトルの丘 ~フランス紀行2
クロード・モネの家 ~フランス紀行3
クロード・モネの水の庭園 ~フランス紀行4
ジヴェルニー村のかけら ~フランス紀行5
モン・サン=ミシェルはそびえ立つ ~フランス紀行6
モン・サン=ミシェルの修道院 ~フランス紀行7
モン・サン=ミシェルのごはん ~フランス紀行8
ベルサイユの庭 ~フランス紀行9

* * *

さて、手作りサンドイッチをほおばりながら1.5キロ歩いたみの子さん。
そういえば、この日はマラソン大会も開かれており、ランナーともよくすれ違いました。

実は、プチトランや、自転車レンタルもあります。
1日歩きまわって気づきましたが、1日パスポートの人は、こういう移動手段を使った方が賢いと思われます。
2日パスポートも売っているのですが、こういうことなのね、と、あとで理解しました。

ほら、グラン・トリアノンの前には、どなたかが自転車を止めておりますね。


グラン・トリアノンに入ってみました。



有名な、ピンクの大理石を使った回廊。


もはや、疲れすぎており、なんの感想も覚えていない私。


ここから、↓本当にグラントリアノンの写真なのかさえ不明。

貴族たちは、ビリヤードとかたしなむのね。


ちょっと南仏気分。



気分を変えて、お外へ。
フランス式あずま屋、と思われます。 中には入れませんでした。


で、なんで「思われます」 かと申しますと、本当、地図の書き方がわかりにくいのです。

何度、迷子さんと遭遇したことか…。
私もその一人なのですが、みんなで助け合い精神のように、道を聞きあいながら、 ぐるぐるしました。

この辺までは、マシだったのですが、マリーアントワネットの離宮、恐るべしです。

さて、こちら↓プチ・トリアノンの中です。


どうして、そうだとわかるのかというと、プチ・トリアノンのパンフレットはもらっており、 同じ部屋の写真があったからです。ごめんなさい。あいまいな紹介ばかりで…。

ここから迷子への道スタートです。

話しかけたりしませんでしたが、日本人の親子と思われる女性2人組が、すでに迷子になっているのを目撃しました。地図を見ながらあーだこーだ言っていました。
私が向かう道と逆方向に行っていたため声をかけませんでしたが、のちほど同じ道に出てきていたので、やはり迷っていたんだと思います。


↑有名な、 マリーアントワネットが恋人と会っていたという、愛の殿堂(神殿?)。

「愛の」とか言っちゃうの、気が引けるのは、私だけでしょうか?
結局、見合い結婚して、浮気してたってことなのですよね?><

観光客が、べたべた中の像を触りまくっておりました。何かご利益があるのかもしれません。


マリー様が子供たちと疑似農村生活をしたとの村里へ。


さて、↓が、マリーアントワネット様の家でございます。


外側さえ質素ですが、中身は超豪華だったとか。
残念ながら、中には入れませんでした。

↓マルルボローの塔。こちらも入れませんでした。下にはカモさんたちがいます。


農場にはかわいいウサギさんやニワトリさんもおり、
迷子になったので、ここでも歩き回りまくり、大量の写真がありましたが、とりあえずここまで。

本当、2日パスポートの価値ありです。見逃した箇所も大量にあると思うので、また来なければです。

ベルサイユ宮殿の中もみたいので、 そうこうしながら、また1.5キロかけて底辺に戻ります。

そうしたら、そのうち晴れてきました。わーい\(^o^)/


この天気の下で、噴水ショーをたっぷり見たかったなぁ。
最初の悪天候時は小雨だったため、この天気の良さは予想もできませんでした。。。宮殿を先にして、噴水を見てから、離宮に行けば良かったかも。などと、後の祭り。


道端の天使さんも青空のおかげできらめきます。


天気が良くなったのはうれしいのですが、ベルサイユ宮殿に入場するために、炎天下で1時間半ほど並ぶことに。。。

次回、いよいよベルサイユ宮殿に突入!

2015年12月21日月曜日

ベルサイユの庭 ~フランス紀行9

こんばんは。フランス紀行のお時間です。
ここから、ラストスパート、一気に駆け抜けたいと思います。希望(´∀`*)

前回までの記事はこちら。

飛んでイスタンブ~ル ~フランス紀行1
モンマルトルの丘 ~フランス紀行2
クロード・モネの家 ~フランス紀行3
クロード・モネの水の庭園 ~フランス紀行4
ジヴェルニー村のかけら ~フランス紀行5
モン・サン=ミシェルはそびえ立つ ~フランス紀行6
モン・サン=ミシェルの修道院 ~フランス紀行7
モン・サン=ミシェルのごはん ~フランス紀行8

* * *

今回のフランスの旅は、モン・サンミシェルに1泊2日でき、ベルサイユにて火・土・日のいずれかの噴水ショーが見られ、できるだけホステルに安く泊まれるよう、ちゃんと練られたスケジュールでした。

さて、今回は、その日曜日です。
ベルサイユでは、大噴水ショーが開かれます。(思い出してください、これは6月の話です。。。)

なのに、どんより曇り空~(つд⊂)エーン


それでも、 太陽王ルイ14世は、お馬さんにまたがり、門前で観光客を出迎えます。

せっかくの写真がぜんぶ暗くてスンマセン。。。
 
 
入場前から、とにかく自分がミニチュア人形になった気分。
私の写真では伝わらない圧倒的なパワーがそこにはありました。

もちろん、セルフィー(自撮り棒)やら、ポストカード、なぜかエッフェル塔のキーホルダーをじゃらじゃらしながら売っている方がたくさんいらっしゃいますので、笑顔でスルーです。
(そもそも、入場前から荷物は増やしたくないでしょう…。)

案内所で噴水ショーの時間を訊くと、地図をくれて噴水ショーの場所やら時間を書き込んでくれました。

日本を出発する前に、eチケットのベルサイユの1日パスポートを購入しておりましたので、チケットを買うためにみんなが並んでいるところを、楽々入場!わーい。

噴水ショー目当てのため、先に庭園を見ることにして、宮殿を後回しにすることに。

『地球の歩き方』 に「ルイ14世ご推薦の見学コース」という図が載っていたので、いただいた地図にコースを書き込んでいざ出発。


最初に巨大な球面鏡が2つあります。
でかすぎて、写真に写りきらないためだと思われるのですが、もうひとつの鏡の写真はゆがみすぎて、何がなんだかわからなくなっておりましたので、こちらだけ。

ちなみに、もうひとつの鏡は庭全体が写るようになっており、自力で撮ったらこうなります。↓


ぜんぜん端が見えませんね。 とにかくだだっ広いのです。
貴族たちは、楽々過ごしていたと思いきや、かなりいい運動をされていた模様です。。。
お庭を見せびらかすために、ものっすごい歩いたことと存じます。。。


現代美術なども飾られております。
もはや、どれが当時のもので、あとから飾られた彫刻なのかわからないほど、庭には大量の美術品が飾られています。

 
さて、噴水ショーのお時間です。わーい(*´▽`*)


噴水ショーはいろいろな場所で始まるので、見逃したものも多々ありましたが、とにかくゴージャス!
ガイドブックによると、300年前とまったく同じからくりで動いているのだとか。




そして、こちら↓が、私が見た一番大きなショーです。


音楽に合わせてくるくると形が変わり、高く水が上がります。曇り空で、うまく撮れなかったのが残念><

動画も撮りましたが、撮影のタイミングが悪く、あんまり凄さがわからないビデオでした…。フランスまで来て、何やってんだ私…。
 

噴水以外も、それぞれの庭の芸が細かいです。

フランス中の何万人という労働者が集められていたとのこと、お金を無駄に使ってたみたいなイメージで広まっている気がしますが、労働を作るっていうのも重要だとも思うのです。
まあ、好き勝手されたら、労働者もたまったもんじゃないと思いますが。

見られなかった噴水たち。



こうやって並べると、ホイホイ噴水を見て来たようですが、噴水を見るだけで3時間以上歩きましたからっ><

前日の夕食の残りのサラダと、朝食の残りのバゲットで作ってきたサンドウィッチを食べながらトリアノンまで1.5kmほど歩きます。なめてました、ベルサイユ…。

次回、トリアノン&マリー・アントワネットの離宮へ~★

2015年11月25日水曜日

モン・サン=ミシェルのごはん ~フランス紀行8

こんばんは。フランス紀行のお時間です。

前回までの記事はこちら。

飛んでイスタンブ~ル ~フランス紀行1
モンマルトルの丘 ~フランス紀行2
クロード・モネの家 ~フランス紀行3
クロード・モネの水の庭園 ~フランス紀行4
ジヴェルニー村のかけら ~フランス紀行5
モン・サン=ミシェルはそびえ立つ ~フランス紀行6
モン・サン=ミシェルの修道院 ~フランス紀行7

* * *

そして、ディナーへ。
オムレツをどうしても食べたい私は、張りこみました。

系列店へ泊っているため、食前カクテルを一杯サービスしてもらいました。(*´▽`*)

肉厚のサーモンマリネ。
盛り付けは大胆おおざっぱ雑ですが、うまいうまい(; ;)
ホステルで2晩まともなものを食べていなかったので、ぺろりとたいらげる。
このあとのオムレツの恐怖も知らずに…。


ふわっふわのオムレツどーーーん!


油ギトギトのベーコンポテトが添えられた、 なんか、ぬるいフワトロの卵です。ぼりゅーみーです。コッテリです。

想像していたオムレツと違います。

せめてさ、マリネと一緒だったら、交互食べとかできて、サッパリお口直ししながら食べられたと思いますが、ほら、コースだからメインディッシュどーんなんだよね。
このわたくしが、全部食べ切れずに残してしまいました(つд⊂)エーン

そして、このあとのデザート(写真は撮り忘れた)が、こってりキャラメルアイスクリーム。

気持ちが悪くなって、ホテルで半死にでした…。


ゆっくり休んで、対岸まで行って、夕暮れから夜にかけてモンサンミッシェルを眺める計画だったのに、爆睡。

23時ごろ目が覚める。
もしかしたら、潮が満ちて、海になってるかなぁとかぼやぼやと考えるも、布団から出ていく気力もなく、終了。

当然、早起きして日の出を見ることもありませんでした。

フランスまで来て、本当に何をやっているのでしょう、わたくし。。。

翌朝、布団に負けた分を取り返すべく、島を楽しもうと頑張って起きて、朝食バイキングへ。
  

昨晩、気持ちが悪くなるほど食べたのに、めげずに気持ち悪くなるまで大量に食らう。

だって、プロシュートハムソーセージサラミいやよくわからんけど、日本じゃめっちゃ高くて馬鹿食いできない、と、貧乏根性丸出し。
それでも、食べたかったものを全種類は食べ切れていないのです(>_<)

チーズも2つ取った(それでもほかの種類も食べたかったが遠慮したほう)が、1つで満足してしまい食べ切れず、返すこともできないのでポケットへ…。

本当、日本人の恥ですね。。。慎みます。。。。

さあ、散歩しよう!


ミッシェルさんも輝かしい朝でございます。


昨日、全然なかった海水も満ちており、ただ、満潮ではないため、多分、夜中にあの時起きていれば、海に浮かぶライトアップされたすてきなモンサンミッシェルが写真に収められたんだろうなと、かなり後悔。

次回、モンサンミッシェルに訪れなければならない理由を残したとして、これで良かったのかもしれません。
全部見れちゃうと、もう来なくていいやになりそうなので。


潮風に乗って、鳥もいっぱい飛んでいます。
そして、人なつっこい。全然逃げません。

この鳥だけで、40枚以上撮っていました。
というか、飽きて私が撮るのをやめて移動してしまったほど。


本物の修道女さんとおじさんがゴミ出ししているのにも遭遇。
アホなので、修道院が現役だと知りませんでした。。。

こんな階段と坂道ばかりの島で暮らすって、大変そうだ。





裏道と大通りをつなぐ、お土産屋さんの隙間のほそーい階段は、観光名所です。
私がぎりぎり通り抜けられる狭さでした。


最後の最後で、王の門。
普通、島に入った時点で紹介するよね。
段取り悪くてすんません。


さあ、幻想の島から、現実のパリへ戻ります。


最後のあがきでモンサンミッシェルの写真を撮りまくっていたら、シャトルバスを1本逃してしまい、レンヌ行きのバスに乗れるか乗れないかギリギリに…。

このバスに乗れなかったら、予約しているTGVにも乗れなくなるという、おそろしい事態。

シャトルバスを降りてから、大荷物で全力疾走。
運転手のおばちゃんもびっくりです。

旅は余裕をもって計画的に行動しましょう。チーン。

帰りのTGVでは特に出会いもなく、パリに戻ってモンマルトルの同じホステルへ。
近所の不愛想な小さいスーパーにも慣れたもんです。


パリでの休暇も折り返しです。

次回をお楽しみに。